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まるで打ち込みのよう!Sabu Martinezの超絶コンガ&パーカッション [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【20】Sabu Martinez / Afro Temple



先週は休んでしまったから、今週は勢いあるやつ、ドンチャンうるさいやつを探してみました。で、紹介するのはSabu Martinez(サブー・マルティネス)の『Afro Temple』(1973)です。



このSabu Martinezは、プエルトリコ出身のコンガプレイヤーで、ラテンとジャズ、双方のジャンルでものすごく高く評価されているアーティスト。彼を見出したDizzy Gillespie【※】をはじめ、Horace Silver【※】、Art Blakeyら大物との共演があり、クレジットで名前を見かけたことがある人もいるのでは?この共演者のメンツを聞いただけで、Sabu Martinezのスキルとクオリティの素晴らしさは想像できるのですが、この『Afro Temple』にはその想像の遥かななめ上を行くプレイがぎっしりです。もちろんいい意味で。



タイトルチューンのtr4「Afro Temple」は、、ミニマルなパーカッションとサックスのうねったメロディで、タイトルよろしくインド音楽のような宗教的エキゾチック感が漂う奇曲。そしてなにより必聴してほしいのは、tr6「Hotel Alyssa-Sousee, Tunisia」。音数が多いのに正確なリズムを生み出すハードなプレイは、「打ち込みか!?」と思うほど。Sabu Martinezというプレイヤーの魂と技のすべてが込められているようにも感じてしまいます。聞こえてくる音は打楽器とサックスのみ。なのに、ここまで重厚で力強い音楽に仕上がっているのは、神技としか言いようがありません!いや、神技という言葉でもまだ軽い、足りない。とにかく驚くから、聴いて。



【※】参考までに…Dizzy Gillespieの曲はレアグル研の4回目、Horace Silverの曲はレアグル研の14回目に紹介しています。ただし、紹介している曲、アルバムにSabu Martinezが参加しているかどうかは確認していません。



ループして聴けば催眠状態になりそうな「Afro Temple」







16連射?マシンガン?それ以上?!超絶の「Hotel Alyssa-Sousee, Tunisia」





CDJやったり、ミックスCD作りたい人なら、めちゃんこ使える必須かつレア音源でしょ?!




揺れ感満点の名盤!Jimmy Mcgriffのオルガン+Bernard Purdieのドラム [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【19】Jimmy McGriff / Electric Funk



Bernard Purdieの『Soul Drums』を紹介したときに、彼の参加作品が3000以上あるという話を書きましたので、今回はそのPurdieが参加していることでも知られているレア・グルーヴ・クラシック、Jimmy McGriff(ジミー・マクグリフ)の『Electric Funk』(1969)をご紹介。



60年代は、ソウルジャズのオルガンプレイヤー達の間でファンクの要素を取り入れた作品が数多く登場した時代らしいのですが、その中でもこのJimmy McGriffが手がけた『Electric Funk』は突出した完成度で、高く評価されている名盤中の名盤です。



やはり、注目すべきはPurdieの豪快なドラム・ブレイクでスタートするジャズファンク、tr4「The Bird Wave。うねるリフとキレのあるホーンの響きに、独特の揺れ感を持つMcgriffのオルガンが絡みつくように重なり、パワフルなグルーヴをクリエイトしています。またtr3Miss PooPie」はライトでスピーディなメロと、芯の太いベースラインがクール。ドライブなんかで気分をアゲたいときにぴったりのナンバーです。ぜひ動画チェックして!



ドラム・ブレイクから音が重なり合って生まれるグルーヴ感が秀逸!「The Bird Wave」





Jimmy McGriffの疾走するオルガンプレイが気持ちいい「Miss PooPie」





リイシューCDはこちら!ここで紹介できなかった曲もちょっとだけ試聴できます!!






ドラムブレイクのスーパーラッシュ!Bernard Purdieの叩き出す音にK.O必至 [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【18】Bernard Purdie / Soul Drums



前回、ビースティ・ボーイズのサンプリングの話をしたわけですが、ヒップホップトラックのいわゆる“元ネタ”になっているレア・グルーヴの楽曲は多数あります。中でもドラムブレイク、ドラムソロが入っているものは、ビートを中心に構築されるヒップホップではループさせることでインパクトを強めたり、展開にメリハリを与えたりするための素材として、トラックメイカーにこぞって使用されています。今回紹介するBernard Purdie(バーナード・パーディー)の『Soul Drums』(1968)は、そんなヒップホップの大好物でもあるドラムブレイク満載の一枚。



このBernard Purdieキャリアが驚きです。ファンキーサックスで知られるKing Curtis(キング・カーティス)の楽曲参加が特に有名なドラマーですが、参加作品はなんと3000枚を超えるとのこと。そしてこの『Soul Drums』はPurdieの作品でも最高と評される作品です。



前へ前へグイグイと引っ張るドラムのリズムに、低音のファンキーシャウトがいいアクセントになっている「Soul Drums」。後半は、叩き出されるグルーヴに酔わずにはいられない、まさにブレイクの嵐!一方、ボッサナンバーの「Soul Bossa」では、シンプルで軽快なドラミングの中、要所要所でブレイクを入れる芸の広さを見せてくれます。他のナンバーも聴いた瞬間、声を上げたくなるようなブレイクが満載。ドラマーを目指す人なら、ジャンル問わず必聴です。









ラスト約2分のドラムソロは圧巻!「Soul Drums」







Purdieならではのファンキーボッサ「Soul Bossa Nova」







再発CDあります!サンプリングしたり、ビートジャグリングしたり、その気になれば一生遊べる一枚!?






あのBeastie Boysもサンプリング!ラテンロックバンドVillage Callersのアガるライブ盤 [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【17】Village Callers / Live



MCAが復活して、ついにBeastie Boys(ビースティ・ボーイズ)の活動再開が決まったとの報道を、ちょっと遅れて聞いた秋の夕暮れ。来春には延期になっていた新作アルバムの発売も決定し、もうとにかくよかったと思うわけであります。



というわけで、今回はBeastie Boysがサンプリングした曲が収録されていることでも有名なレア・グルーヴクラシック、Village Callers(ヴィレッジ・カラーズ)の『Live』(1968)をご紹介。



このVillage Callersはチカーノ(メキシコ系アメリカ人)7人組のラテンロックバンド。60年代後半のロサンゼルスを中心に活動していたと言われています。そしてこの『Live』は彼らのライブ録音であり、音源として唯一残っている一枚。



やはり白眉は先にふれたBeastie Boysが「Blue Nun」というスキット曲で使用した「Hector」「Hector,Part2」と言って間違いないでしょう。ぶっといドラム、キャッチーなハモンドオルガンのメロ、お気楽なヴァイブスとともに響くブラスと、ラテンのパーティー感がそこかしこに漂う名曲。おしゃれカフェで流れてそうなボサ・ナンバー「Frog」、アグレッシブなファンクナンバーに仕立てられたRay Charles作の「I Don't Need No Doctor」も聴き応えアリ。



前に紹介したAlice Clarkもそうですが、こんなにかっこいい音楽を世に出したアーティストなのに、録音が1枚という事実があると、やっぱり「レア」グルーヴなんだなあとあらためて気づかされますね。







まさしく鉄板!のブレイクトラック「Hector」!!



Beastie Boysのほか、Cypress Hillも「The Funky Cypress Hill Shit」という曲でサンプリング





ロックな雰囲気のアップテンポファンク「I Don't Need No Doctor」





Beastie Boysが「Hector」「Hector part2」をサンプリングしたスキット「Blue Nun」







レア・グルーヴの『Live』はCDだと結構安く聴けて、アガれてお得!?





こちらはBeastie Boysのアルバム『Check Your Head』、『Live』の収録曲をサンプリングした「The Blue Nun」はtr11




1969年のLonnie Smithによる黒光りのライブを21世紀で楽しむ方法 [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【16】Lonnie Smith / Move Your Hand



朝晩の冷え込みが、かなりきつくなってきた気がします。あの夏の暑さからはまったく想像できませんが、この冬はラニーニャ現象だとかのせいで、例年より寒くなるらしいです。





今回紹介するのは、寒さをぶっ飛ばすような熱いプレイが聴ける名盤!Lonnie Smith(ロニー・スミス)の『Move Your Hand』(1969)です。このアルバムは、George Benson(ジョージ・ベンソン)のグループやLou Donaldson(ルー・ドナルドソン)のアルバム参加で有名なオルガンプレイヤーLonnie Smithが1969年8月9日にクラブ・ハーレムで行ったライブ演奏を収めたライブ盤です。



本作はブルーノートレーベルからのリリースですが、このレーベルの中でもっともドスの効いている曲と評されるジャズファンク、tr3「Move Your Hand」が強烈!しょっぱなのブババッバッバッバッバと激しくアタックするバリトンサックスのフレーズ、うねりまくるリズム。そこに乗っかるLonnie Smithのハスキーで切れそうなヴォーカル。音楽におけるブラックパワーの真髄を聴かせてくれるといっても過言ではないと思います。もちろん、他の曲もライブ録音ならではの生々しく緊張感のあるプレイ、魂揺さぶるグルーヴががっつり盛られています。



バリトンサックスのヘビーでファットな低音がイカすぜ!タイトルナンバー「Move Your Hand」







Lonnie Smithのライブ音源。「生」のグルーヴをいつでも堪能できるCDはこちら!






Alice Clarkの唯一にしてソウル史上に残る奇跡の一枚 [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【15】Alice Clark / Alice Clark









え!秋はもう終わり!?と聞きたくなるほど急に寒くなってしまい、衣替えの時間がなくて困った困った。 困ると言えば、最近は「困り顔」というのが女性の間で流行しているそう。ちなみに、困り顔芸能人の代表格は加藤ミリヤなのだとか。なるほど。




というわけで、今回は「困り顔」ジャケットも印象的なAlice Clarkアリス・クラーク)の唯一のアルバムにしてレア・グルーヴの名盤『Alice Clark』(1972)をご紹介します。


















このアルバムは、ジャズ~ジャズ・ファンクの名門レーベルで知られるメインストリームからリリースされ、凄腕プロデューサーのBob Shad(ボブ・シャッド)と名アレンジャーのErnie Wilkins(アーニー・ウィルキンス)という当時の同レーベルの2大ブレインが手がけた作品です。彼らのディレクションとアレンジが優れていたこともあるのかもしれませんが、このヴォーカル、アリス・クラークのパワーは本当に素晴らしい!tr2の「Looking At Life」では、とびきりメローで透明感のある声を披露してくれるし、ミディアムテンポのtr7「Don’t You Care」は底なしのソウル感でグルーヴィーに歌い上げています。






全10曲中、オリジナルはtr7,tr9の2曲。残りの8曲はStevie Wonder(スティービー・ワンダー)作曲のtr3「Don’t Wonder Why」、Danny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)のtr10「Hey Girl」など、カバーリングでの構成ですが、どの楽曲もソウルシンガー、アリス・クラークの魅力を存分に楽しめます。






一聴すればわかる名盤ですが、さらに申し上げるなら、クレジットはされていないものの、Bernard Purdie(バーナード・パーディー)(ds)、Gordon Edwards(ゴードン・エドワーズ)(b)、Cornell Dupree(コーネル・デュプリー)(g)ら参加プレイヤー陣が超豪華という、真実味ある噂もその理由かもしれません。






まずはメローな「Looking At Life」










続いて、アタックの強いサビがかっこいい「Don’t You Care」










『Alice Clark』のオリジナル盤はかなりレア物、でもCDで聴けちゃう!


中央は紙ジャケット仕様、左はオリジナル盤にない未収録曲も入った全曲集!!




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Horace Silverが手がけた全曲ヴォーカル入りのファンキージャズアルバム! [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【14】Horace Silver / Total Response





今日はなんか歌モノばっかり聴きたい。そんな気分になることってありませんか?Horace Silver『Total Response』(1971)は、そういうときのために持っておきたいレアグルーヴの名盤のひとつです。



Horace Silverといえば、ファンキーなプレイが持ち味のピアニストで、50年代はArt Blakey(アート・ブレイキー)とのカルテットなどで活躍しました。ブレイキーと離れた後も独自のファンキースタイルを追求し、70年代初頭にはメッセージ性の強い“人心連合三部作”と呼ばれるアルバム群をリリースしました。



紹介の『Total Response』はその第2弾にあたる作品。他の2作品にはThat Healin' Feelin』(1970)と『All』(1972)がありますが、ちょっと置いといて、この『Total Response』はすべてのナンバーにヴォーカルをフィーチャリングしたピアニストのリーダー作としては珍しく感じてしまう構成になっています。ヴォーカルを手がけているのは、Salome Bey(サロメ・ベイ)とAndy Bey(アンディ・ベイ)の姉弟。どちらもファンキーで芯の太い声を聴かせてくれます。



ホレスならではの世界観へ一気に引き込んでくれるtr1「Acid, Pot Or Pills」エフェクトギターと気だるいホーン、そこにサロメのボーカルが絡む酔狂なドープ感が印象的。tr4「I've Had A Little Talk」は、アンディがダイナミックに歌うダンサブルなピアノナンバーで、まさにクラブジャズのお手本と言える傑作。この他、収録曲の中にはDJのミックスCDに採用されているものもあり、とにかく名曲揃いです。これからクラブジャズを聴きたいという人に文句なくオススメ



まずはSalome(お姉ちゃんのほう)のヴォーカルをフィーチャーした「Acid, Pot Or Pills」。めちゃんこパワフル。





続いて弟のAndyが歌う「I've Had A Little Talk」。確実にノれます。





歌モノ・ファンキージャズの名盤『Total Response』





こちらのミックスCDのtr18には『Total Response』から「Soul Search’」が!




17歳でプロになったファンキーギタリスト、Melvin Sparksが残したソウルジャズの名盤! [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【13】Melvine Sparks / Texas Twister



○○の秋。読書とかスポーツとかいろいろある中、個人的には「食欲の秋」ですが、このブログではやはり「音楽の秋」、「レア・グルーヴの秋」ということで…。



今回は、11歳でギターをはじめ、17歳でプロになったテキサス生まれのギタリスト、Melvin Sparks(メルビン・スパークス)の作品の中から、最高の完成度との呼び声も高い『Texas Twister』(1973)をご紹介します。



ホーンセクションが炸裂するアップテンポな1曲目「Whip! Whop!」から凄まじく強烈なテンションでスタートする本作。ズンズンと太っとくうねるベースにバリトン・サックス、フリーキーなテナー・サックスのソロ。全体のグルーヴをまとめ、きらめくソロを聞かせてくれるMelvinのギター。心臓をガシガシ揺さぶられること間違いなしです。タイトルチューンの「Texas Twister」はブルージーなミディアムナンバー。オルガンとコンガ、ドラムが紡ぎだすリズムに、ホーンとギターのアンサンブルが合わさり、気持ちいいヴァイブスを醸し出しています。



勢いありまくりのオープニングチューン「Whip! Whop!」





ゆったりした「Texas Twister」は、秋の読書のBGMにもよさそう!





CDは『Texas Twister』『’75』が一枚になったものが出ています!ちなみに『Texas Twister』ジャケットは左側のギター抱えてるほうです。




ソウル&ファンクとラテンの素敵なマリアージュ Harlem River Drive [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【12】Harlem River Drive



もう10月!2010年があと2ヶ月ちょっとしかない!クリスマスケーキとか年賀はがきの予約まではじまってるもんね。残った2010年で、できるだけこの“レアグル研”もすすめていきたいなぁと思いますね。今回紹介するのは、ニューヨーク・ラテンの名ピアニスト、エディ・パルミエリがオルガンプレイヤーの兄、チャーリー・パルミエリとヴォーカルのジミー・ノーマンを率いて結成したHarlem River Driveハーレム・リバー・ドライブ)の1stアルバム(1971)。



これまでもいくつかこのコーナーで、ソウル、ファンクにラテンの要素をプラスした素晴らしい楽曲を収録したアルバムを紹介してきましたが、このHarlem River Driveの1stもそんなラテンテイストが漂うグルーヴが心地いい1枚。アタックの効いたホーン、骨太なヴォーカルが印象的な「Seeds Of Life」、トランペットとサックスによるぶ厚いアンサンブルが繰り返される「Idle Hands」など、70年代ラテンソウル、ラテンファンクの中でも屈指の良曲と言える作品が収録されています。秋の夜長、家飲みなんかでゆるりと過ごしたいときのBGMにもよさそうです。



「Seeds Of Life」はパワフルなヴォーカルだけでなく、中盤のギターソロ、後半のサックスソロも聴きどころ!





繰り返し登場するホーンのフレーズがインパクト大!「Idle Hands」





Harlem River DriveのCD再発盤あります!




中毒性強し!Oneness of Jujuの妖艶なミクスチャー・サウンド [レアグル研 【11】-【20】]

YouTubeでレア・グルーヴを大研究!! 【11】Oneness Of Juju / African Rhythms



更新を2週飛ばした間に急に秋らしくなってしまいました。過ごしやすくなった分、このレアグル研の記事の作業もやりやすくなるだろうから、ペースは落とさず続けていきたいです。今回紹介するのは、Oneness Of Juju(ワンネス・オブ・ジュジュ)の『African Rhythms(アフリカン・リズムス)(1975)です。



このアルバムは、1971年にサックス奏者プランキー・ンカビンドを中心にサンフランシスコで結成されたJujuというグループが、活動拠点をリッチモンドに移し、グループ名もOneness Of Jujuに改め発表した1作目の作品です。



リズム隊にソウルファンク系のミュージシャン、ヴォーカルにエカ・エテを迎えたことで、ソウルフルなヴァイブスも、ファンキー度合いも以前のJuju時代に比べて劇的にアップしたと言われています。アルバム全体を通して楽しめるフリージャズのような歪んだサックスの音色、腰にズンとくるベースとリズムが絡み合う独特のミクスチャー・サウンドは、泥酔に落ちていく瞬間のような心地よさ。タイトルチューンになっている「African Rhythms」を筆頭に、捨て曲なしのグレートな出来は、まさにレア・グルーヴ名盤!



リバーブの効いたフリーキーなサックスが印象的なタイトルチューン「African Rhythms」





2010年の今も新鮮に聴けるサウンドは、間違いなくレア・グルーヴの名盤!




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