So-net無料ブログ作成

BGMに!ダンスミュージックの情報収集に!ネットラジオのDIが便利! [音楽]

けっこうにダンスミュージックをデジタル配信しているBeat Portをご紹介しましたが、アーティスト名やレーベル単位でディグっていて、どうもライブラリに加えたくなるような新鮮味のある曲に出逢えないなんてことも時々・・・。自分の知識だけで検索かけたりしているから当然の結果といえば当然のこと。

そんな状態になったときに役立つのが、海外のダンスミュージックを24時間流してくれているネットラジオ「DI(Digitally Imported)」。
ダンスミュージック系の音楽チャンネルが89もあります。チャンネル数からイメージできるようにジャンル分けがかなり細分化されています。

ハウスだけでも「House」「Deep House」「Jazz House」など28チャンネルも!ハウス聴き始めたけど、自分の好きな系統のってどんなジャンル分けになるのかな?なんて疑問の答えにもなるから、ここで好きなチャンネルが見つかったらひたすら聴いてチェックすれば曲名、アーティスト名もスッキリ解決できます。
それでチェックした曲名とかはBeat Portで検索すればまあまあの確率でヒットします。

DIでチェックする⇒Beat Portで探して購入。みたいな感じで自分のライブラリをもっと充実できますよ!

DIを聴くにはFacebookかGoogle+(グーグルプラス)のアカウントが必要なようです。
あとスマートフォン、タブレット端末なら無料アプリがあるので、あればアクセス便利です。

アンドロイド用のDIアプリ



アマゾンプライムで音楽をディグって聴き放題!レアグルーヴもあったよ! [音楽]

いまさらですが、ネット通販のアマゾンのプライム会員サービスがかなり使えます!
もともとはアマゾンで買い物をすると翌日にほぼ必着するという有料(年間3900円)の速配サービスだったのですが、10月に映画、ドラマの見放題サービス「プライムビデオ」が追加され、また先月11月には音楽の聴き放題サービス「プライムミュージック」がはじまり、たいへんお得になりました。

プライムミュージックはスマートフォンやタブレットなどの携帯端末に専用の無料アプリ「Amazon music」をインストールしていれば、好きな音楽をMP3形式でダウンロード、端末へ保存してオフラインで聴くこともできます。

このMP3はitunesとかでは読み込みできない仕様になっていました。通常の音楽データのようにダウンロードしたデータを他のソフトに読み込ませて個人的な利用目的でにコピーしたりとかはさすがにできないようです。

とは言え、単純に聴くだけなら100万曲を超えるライブラリが手元にあるのは素晴らしいこと!
心のままに聴いてこれは自分のitunesとかのライブラリにおいて置きたいというのだけ購入するようにすればそれなりに節約もできそう。

それで、100万曲は大したもので、レアグルーヴの超名盤もありました。
Maceo Parker & All The King's Men『Doing Their Own Thing』
ジェームス・ブラウンのバンドでサックスプレーヤーとして活躍したメイシオ・パーカーのリーダー作。この一作を聴けば、インストルメンタルファンクってこんな音楽なのね!とわかるはず。

自分の名前をタイトルにしちゃったtr.1「Maceo」という曲


ほかにもレア・グルーヴ関連で言えば、Lafayette Afro Rock Band の『Malik』なんかもありました。

とにかくアマゾンのプライムミュージックは、ショップにいかなくても、一曲まるまる、アルバムまるごと聴けちゃうディグりまくりサービスです。もちろんディグるという行為において、もっとも経験として必要なのは、ショップでジャケ買いして大失敗、大成功なんてことだと思います。ものすごく大切な経験です。ただ、予算が人にはあります。限られた予算の中でいいものを見つけたいという目的には有効な手段となるはず。

プライム会員申し込みはココで!
アマゾンのプライムミュージックを持ち出すならFireタブレットが便利!
プライム会員なら特別価格で超オトク!!

30代音楽ファンならピクっとなるEテレの子ども番組 [音楽]

全然更新ができないので、更新のための更新となる今回。
Eテレ(前NHK教育)の子ども番組を見ていたら、30代音楽ファンなら「おや!?」と思うクレジットが結構出てくるという話です。

番組名とクレジットをまとめて紹介しますと
「シャキーン!」
月~金曜日 午前 7:00~7:15(15分)
番組HPはココ

「シャキーン!」に出てくるラップ曲とラップ指導
上鈴木伯周
tkd.jpg

上鈴木兄弟による双子ラッパーユニット「P.O.P」で主に活動。
映画『SR サイタマノラッパー』シリーズ(09、10、12)全編において
ラップ監修・指導を担当。伝説のDJ TKD先輩役(写真)としても出演。


「みぃつけた」
月~金曜日 午前7:45~8:00(15分)
番組HPはココ

この番組はけっこう有名。メインキャラクターのコッシーの声がサバンナ高橋が担当していることとか。
作曲アーティストが豪華なのであんまり説明がいらないね。

吉井和哉
元THE YELLOW MONKEY のボーカリスト。
提供楽曲「ふたりはさかさま」は、ローリングストーンズ直系のサウンドです。

トータス松本
ウルフルズのボーカリスト。
提供楽曲「わーっ!」は今よくエンディングでかかっています。トータス節があふれてます。

横山剣
クレイジーケンバンドのフロントマン・ボーカリスト。
提供楽曲は「サボさんまいったな」。昭和歌謡テイストな渋めのナンバー。

星野源
インストゥルメンタルバンド、SAKEROCKのリーダー。俳優としても活動。
宮藤 官九郎作詞の「おっす!イスのおうえんだん」を作曲。

斉藤和義
ロックシンガーソングライター。
提供楽曲は「レッツゴー!サボテン」。弾き語りイントロから一転、軽快なロックチューンへと展開するよ。

ほら、説明不要でしょう。ほかにもレグというイスのキャラクターの声を篠原ともえが担当していたりと、制作スタッフ側のサブカル色濃いめ。

ムジカ・ピッコリーノ
土曜日 午前8時25分~午前8時35分
番組HPはココ

“音楽の基本的な仕組み”を感覚的に理解できるように物語の中に織り込んだ「子ども向け音楽教育番組」。というのは番組HPより引用した文章。各回、ストーリーを通して、ありとあらゆるジャンルの音楽を紹介しています。「クラシック」はクラシックで終わらず、カノンの進行なんかも説明するほど。ジャンルはジャズ、ロック、ジャパニーズフォーク、昭和歌謡、ハワイアン、ブラジリアンミュージックと超幅広い!「ポリリズム」を説明する回なんてPerfumeの楽曲を使ってました!DVDボックス出してほしい。

この番組については、キャスト陣が素敵。

浜野謙太
在日ファンクのリーダー兼ボーカリスト、SAKEROCKのトロンボーン担当。

サンコンJr
ウルフルズのドラマー。

ROLLY
元すかんちのボーカル兼ギタリスト。グラムロックなルックスは50代の今も健在。

おかあさんといっしょ あつまれ土曜日
土曜日 午前 8:00~8:24
番組HPはココ

Eテレの子ども番組の代表的番組。その土曜日版。着ぐるみキャラクターはムテ吉、ミーニャ、メーコブ。僕の時代は、じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ。
ぼーっと見ていたら声を聴いて、「あれ?」と思ってクレジットをみたらやっぱり!

わいず
「でかけよう!」で歌唱提供。当番組内でのクレジット名称はひらがなですが、通常は英語表記のWISE。HIPHOPソロアーティストでバイリンガルMC。テリヤキボーイズでの活動も有名。

そういえば、「デザインあ」の音楽制作はコーネリアスだったな。
普段、子ども番組なんて見ないって人も、知ってるアーティストを探してみようって見てみると意外な発見があるかもしれませんよ!

今回この記事に登場したアーティストの楽曲はここにあります!










nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

デビュー作なのにディスコクイーンの貫録あり!Saucy Lady『DIVERSIFY』 [音楽]

ボストンで活躍する日本人プロデューサーmonologが『17 Living Souls』で、日本人がブラックミュージックをやることに対するコンプレックスのような潜在意識を見事に打ち砕いてくれたことを、2013年12月に書いたのですが、今回はそのmonologがプロデュースを務めたSaucy Lady(ソーシィー・レディー)『DIVERSIFY』をご紹介します。海外版は2011年にリリースされていたようですが、2014年6月、新たなリミックス楽曲等を加えてついに日本版がリリースとなりました。
発売すぐに聴いて書ければ一番良かったのですが、2ヶ月くらい経ってようやく購入して聴けました。遅くなってごめんね。

Saucy Ladyは神奈川県出身で、monologと同じボストンを拠点に活動する女性シンガー。彼女の詳しいプロフィールや『DIVERSIFY』に対する思いや収録曲の解説はbmrにインタビュー記事が出ているのでそちらをご覧いただければと思います。

この『DIVERSIFY』、ひと言で申し上げれば、「ディスコ好きなら間違いないから買うべき」です。monologはもとよりプリンス・ポール(初期デ・ラ・ソウルのプロデューサー)からJ・ゾーン、スラッカー・ザ・ビートチャイルドら豪華な制作陣の参加でトラックのクオリティはマジで半端ない出来。

構成は全曲を通してディスコがベースになっていますが、楽曲それぞれの性格は『DIVERSIFY』の名の通り多様性そのもの。ストレートなディスコソングだったり、ヒップホップやファンク、tr.10「Gentle Rain」のようなボサノバだったり。で、そんな性格バラバラのトラックをSaucy Ladyは見事に乗りこなしてくれています。そのスキルの高さもそうですが、それ以上に「次回も何か仕掛けてくれるにちがいない」という期待感を抱かせてくれるアルバムです。

仕掛けてるといえば、tr.4「Beantown Boogie featuring Wasted Talent - Paul Foley and Nabo Rawk」が個人的には一番やらかしてくれてます。後半に意表をついて飛び出す日本語ラップ。EAST END×YURI的オールドスクール風、ちょっとイタない掛け合いは必聴です。

tr.4「Beantown Boogie featuring Wasted Talent - Paul Foley and Nabo Rawk」の日本語ラップ部分がyoutubeにありました!


カッコいい直球ディスコソング。tr.2「Touch It 」。MVはコスプレ?を披露!



今回紹介のSaucy Lady『DIVERSIFY』はこちら!CDでもMP3でもどうぞ!!



こちらは2011年リリースの海外版。リミックス楽曲などの日本版ボーナストラックは未収録。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ハウス×サックスで注目のKlingandeを聴いてみて! [音楽]

久々の更新となりました。少なくとも月イチは更新しようと思っていましたが、4ヶ月ほど放置していました。
前回の放置期間の記録が4年だったことを思えばかなりマシですが、あらためて更新したいと思います。

Klingande(クリンガンデ)というフランスのディープハウス・ユニットが先月あたりから全英チャートで3位にランクインするなど、クラブシーンでかなり注目を集めております。ランクインした楽曲「Jubel」は、雰囲気はまさに今風の、Aviciiの「Wake me up」あたりの感じで、ヴォーカル部分を超セクシーなサックスのメロディーラインにしたような、と言えばイメージが伝わるでしょうか。彼らの素性(たぶん学生かな?)はよくわかりませんが、カッコいいのは確かです。


全英チャートで3位、KlingandeのセカンドEP「Klingande」



1stEP「Punga」もサックスがいい味だしているぜ!



そういえば、日本にもサックス×ハウスの組み合わせあったじゃん!
DAISHI DANCEと武田真治のやつ。こっちもチェックしとくべき!!ひょっとしてこっちのがリリース先じゃね?ガンバレニッポン!武田真治についてはこちらのページもぜひご覧ください。
SAX@ARENA(MITOMI TOKOTO Limited remix.)/DAISHI DANCE×SHINJI TAKEDA



今回ご紹介の楽曲はここからGET!
まずはイギリスほか世界のチャートでランクインしまくりのKlingandeから。
「Punga」はMP3ならB面収録!




SAX@ARENA(MITOMI TOKOTO Limited remix.)/DAISHI DANCE×SHINJI TAKEDAはここから!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ディスコサウンド多幸感大盛り!JBZ『iDisco』 [音楽]

ディスコと聞けば、日本人ならほぼ共通して90年代バブルをイメージし、BGMにはMAXIMIZORの「CAN'T UNDO THIS!!」が流れているはず。でも、この「CAN'T UNDO THIS!!」の音楽ジャンルはテクノ・・・。というのはどうでもいい話で、今回はディスコサウンドってやっぱりアガるよなぁということ。代表的なアーティストとしてはEarth Wind & Fireとか、Kool & The Gangとか。この2組は映画「最強のふたり」でダンスミュージック好きの主人公のセリフにも出てくるのをなんとなく思い出しました。

話がちょっと二転三転してしまいましたが、今回のテーマはJBZ『iDisco』という、2013年12月にリリースされたディスコの名盤、クラシックになること必至!な1枚です。

JBZというのは、実はアシッドジャズバンドのThe Brand New Heavies(ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ)のギタリストSimon Bartholomewと、レディ・ガガやカニエ・ウェストなどの作品プロデュースを手がけたMark JBが組んだディスコ・ユニット。今作は14曲すべてフィーチャリングした楽曲での構成となっていますが、そのアーティストはJBZの2人が「コラボしたいと熱望していたディスコ・レジェンド達」という、ディスコファンにすればオールスター状態というもの。

なので楽曲のクオリティはパーフェクト。で、tr.1「Don't Lose Control」からtr.14「Dancing All Night feat. Omar」まで、心地よくうねるベースライン、スムースでソウルフルなヴォーカルメロディ、そしてファンキーに彩るホーンセクション・・・、ディスコのツボをついたナンバーがノンストップで続く、ディスコ大盛りな作品となっております。

ではまず、tr.1「Don't Lose Control」をどうぞ。


続いてtr.9「5432 feat. Aurora Dawn」。ディスコのノリってやっぱり素敵!


バブルとディスコの話題で出したので一応載せておきます。言わずもがなのクラシック。
2009年にravexがこの曲を元ネタに使った「I Rave U」も話題になりました。


前からディスコファンだった人も、これからディスコファンになる人も。
JBZ『iDisco』


せっかくだから、「CAN'T UNDO THIS!!」と「I Rave U」も。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

今年もファンキーな1年でありますように!Lack of Afro 「P.A.R.T.Y. (feat. Wax & Herbal T)」 [音楽]

2014年のスタートは、やっぱりパーティー感のあるファンクナンバー!
ということで、ご紹介するのはLack of Afro 「P.A.R.T.Y. (feat. Wax & Herbal T)」。

Lack of Afro(ラック・オブ・アフロ)はファンク系レーベル「Freestyle Records」に所属するDJ、音楽プロデューサー。オリジナル楽曲やリミックス作品を数多く手がけ、現在のファンクシーンにおける最重要人物の一人で、以前紹介したDiplomats Of Solid SoundもこのLack of Afroのプロデュースです。

この曲「P.A.R.T.Y. (feat. Wax & Herbal T)」は、2011年リリースの『this time』というアルバムの9曲目に収録。期待感高まるホーンセクションのイントロ、続く「PAAAATY!」のコールから矢継ぎ早に入るラップがめちゃくちゃカッコよくて盛り上がります。このラップを歌っているのは当時名門ヒップホップレーベルの「Def Jam」に所属していたYoutube出身の双子ラッパー、Wax & Herbal Tによるもの。(Def Jamとの契約はより自由な制作環境を求め2012年8月に終了。以降はホームページのポッドキャスト等に活動の場を移し、楽曲発表などを行っているようです。)
またこの曲、2013年12月にインストバージョンが海外のアディダスのCMで使われており、結構話題になっている模様です。

さて、2014年はどんな曲との出逢いがあるのでしょうか?
とりあえず、明るい気持ちでスタートさせたいですね。では、Lack of Afro 「P.A.R.T.Y. (feat. Wax & Herbal T)」をどうぞ!今年もよろしくお願いします。


こちらはインストバージョン。



今回紹介したLack of Afro 「P.A.R.T.Y. (feat. Wax & Herbal T)」はこちらのアルバムに収録!
ファンク好きならマストバイな一枚です。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2013年No.1ヒット曲Robin Thicke「Blurred Lines」のRemixを聴き比べてみる? [音楽]

2013年のNo.1ヒット曲といえば、全米ビルボードチャートで12週連続1位という記録を打ち立てたRobin Thicke(ロビン・シック)「Blurred Lines」だということは誰もが認めるところ。この曲自体はfeat.で参加している Pharrellの記事を書いたときにちょっと載せたので、どんな曲だったかなと思った方はこちらのページを別のタブやウィンドウでご覧いただきながら続きを見るとより楽しめるはずです。

今回紹介するのは「Blurred Lines」のRemix(リミックス)です。Remixというのは原曲をもとに別のアーティストやDJ、トラックメイカーが別の味付けをするというもので、簡単に言ってしまえばバージョン違い。聴くシーン、かけるシーンによっては原曲以上のかっこよさを感じることもあるわけです。

それで、「Blurred Lines」のRemix、アマゾンのMP3カテゴリーで「Blurred Lines Remix」で検索をかけると、単なるクレジット違いも含めてですが100件以上引っかかりました。これだけたくさんのRemixがあるということは、ブームに乗っかろうとしてるだけのも多々ありそうですが、素材としても名曲なのだろうなと思いますね。

「Blurred Lines」のオリジナルのほうに対して、あまりピンとこなかったという人もRemixなら、けっこういいじゃんと思うことがあるかもしれませんよ。というわけで、目立ったものをいくつか紹介します。

◆ 「Blurred Lines (Laidback Luke Remix)」
フィリピン生まれ、オランダ育ちの次世代DJ、Laidback Lukeによるもの。LMFAOっぽい電子音フレーズでよりキャッチーでダンサブルな雰囲気。



◆ 「Blurred Lines (Will Sparks ST Radio Remix)」
オーストラリアで活躍中の新進気鋭のエレクトロハウスDJ、Will Sparksによるもの。後半にアカペラを入れたり盛り上がりの緩急がいい塩梅に決まっています。



◆ 「Blurred Lines (Bee's Knees Remix)」
日本盤のボーナストラックに収録。Bee's Kneesというのは「最高の」とかそんな意味らしい。個人的に一番好き。


◆ 「Robin Thicke ft. Busta Rhymes – Blurred Lines (Ted Smooth Remix)」
DJ Ted SmoothによるRemix。ベテランラッパーのBusta Rhymes(バスタ・ライムス)のラップを加えて、ちょっとディープな味付け。なんと現在無料で配信中!(2013年12月18日現在)ダウンロードはココから。

今回紹介した曲はこちらのCD&MP3でゲット!
「Blurred Lines」、Robin Thicke自身もなんであんなに売れたかよくわからんらしい。ところで邦題の「今夜はヘイヘイヘイ」というのはどうかと思います。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

2013年のヒットチャート荒らしPharrell Williams、24時間の超ロングMVを配信! [音楽]

タイトルの通りなのですが、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)の24時間もある超ロングMVが話題になっております。「Happy」という曲で、その曲自体は約5分程度ですが、ダンサー、ロケーション、時間軸を変えたくさんのバージョンを作ってつなげているというものです。凄まじいまでの制作労力を感じますが、それだけでなくアクセス時の時刻と連動した時刻でスタートするなど、ネット配信、ネットのインタラクティブ性をしっかり意識して作っているところもさすが。(見たい時刻のものをクリックで自由に見ることももちろんできます)

Pharrell Williams「Happy」はこんな曲


24時間バージョンはこちらからどうぞ。
まだPM8:00頃のスーパーマーケット編くらいしかチェックしていませんが、このスーパーに来る客来る客マナーが悪すぎます。適当に商品を手に取って、元の場所に戻さないなんてのは序の口で、投げたり床に落としてほったらかしにしたりとけっこうヒドい。途中とスーパーマーケット編のラストに店員のダンサーが出てきて鼻歌まじりに仕事しているシーンには心を打たれます。

思えば2013年はこのPharrell Williamsの年だったなぁと思いますね。Robin Thicke(ロビン・シック)の「Blurred Lines ft. T.I., Pharrell」とか前に紹介したDaft Punk「Get Lucky」然り。Pharrellが絡めば間違いなく売れる、そんな空気がありましたね。来年は何をドロップしてくるのかも本当に楽しみです!

みんな知っていると思うけれど、Robin Thicke「Blurred Lines ft. T.I., Pharrell」。
ヘヘヘイ!ここだけ聴けば、郷ひろみオマージュに聞こえなくもない?


Pharrell Williams「Happy」は怪盗グルーのサントラに入っています。だからMVにもキャラクターのミニオンがAM3時ごろに出ているのね。MP3の単品買いもどうぞ!ついでに怪盗グルーのDVDも載せておきます。


2013年の音楽シーンを席巻したPharrell Williams絡みの作品はこちら。







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

嵐『LOVE』に生音ヒップホップグループ、韻シスト!? [音楽]

テレビで見かけない日はないアイドルグループ「嵐」。現在は新作アルバム『LOVE』をひっさげてのツアー中なのですが、この新作アルバム『LOVE』の中に「あのグループが楽曲提供してるの!?」と思った収録曲があったので、そのことについて書きたいと考えています。

その楽曲を提供したグループは『韻シスト』という大阪を拠点に活動するヒップホップバンドです。現在は2MCs、Gu、Ba、Dsの5人組。ヒップホップというのはライブもDJがターンテーブルを駆使して流すトラックに合せてMCがラップをするのが一般的ですが、この『韻シスト』はヒップホップ「バンド」なわけで、トラックを生音で演奏するグループなのです。海外で有名なところだとRootsなんかと同じスタイルですね。日本でミクスチャーでないヒップホップバンドは彼らぐらいではないでしょうか。

嵐『LOVE』にて、韻シストが作曲を手掛けたのは櫻井翔のソロ曲tr.6「sugar and salt」。ギターのループとサビ部分のブラスが印象的なしっとりとしたトラック。ゆったりめのBPMだけどビートもしっかり効いてて、後半のスクラッチ使いも心地いい感じです。やや低音でラップする櫻井の声質ともしっかり決まってます。

これを聞いたとき、櫻井翔のソロとしては2008年の『Dream”A”live』の「HipPopBoogie」と並ぶ良作だって思ったら、実は作曲陣がほぼ同じだったということがわかりました。こちらの作曲クレジットはCOUNTFORCEとなっているのですが、このユニット、韻シストのギタリストでトラックメイカーのTAKUとベーシストのSHYOUによるものでした。いい楽曲があったら、クレジットはマメにチェックしたほうがいいですね。
「HipPopBoogie」はトラックもいいけれど、リリックがパーフェクト。アイドルとしてヒップホップを、ラップをすることをタイトルでもある「Hip Pop」というコンセプトを打ち出して見事にプレゼンテーションしています。

では、嵐『LOVE』収録、櫻井翔のソロ曲tr.6「sugar and salt」、2008年の『Dream”A”live』の「HipPopBoogie」をまずは2曲続けてどうぞ。削除されていたらゴメンナサイ。




つづいて、この2曲のトラックを作成した韻シストの2013年9月リリースの『Hipstory』のMVをどうぞ。
メガミックスしたMVになってます。このグループ・・・信頼できる!



今回ご案内した嵐、韻シストの作品が収録されているのはコチラ!
嵐ファンの人も、これを機にヒップホップも合わせてぜひ聴いてみて!!
ヒップホップファンの人は、アイドルソングはただのセルアウトという思い込みを捨てて聴いてほしい。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。